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白神山地の湧水



「ブルークレール無添加化粧品」には、世界遺産「白神山地」の湧水を使用しています。
昔の日本の女性は、湧水、山谷から流れる水、井戸水などのきれいで自然の「ミネラルウォーター」で顔を洗い、後は植物油などの天然のシンプルな保湿剤を使うくらいで、すこやかでキメの細かいお肌を保っていたといいます。
それくらい、きれいな水は、きれいなお肌に欠かせないものです。そして、お肌に良いきれいな水には、幾つかの条件があります。

浸透する水であること

化粧品は、原液であってもその有効成分は、水に溶けている状態です。
その成分は「溶質」として、水である「水分子(クラスター)」に囲まれています。つまり、お肌にいかに浸透する水であるかが、成分をお肌に深く浸透させるための、重要なポイントになってきます。それには、「水分子(クラスター)」が低いことが、必要なのです。
「ブルークレール無添加化粧品」に使われている、世界遺産「白神山地」の湧水のクラスターは、約107.5Hz (調査:ウォーターサイエンス研究会)であり、通常の水道水のクラスターの平均約123Hzと比べかなり低く、お肌に浸透しやすい水です。






弱酸性であること 弱酸性の水は、お肌に大変優しく良いとされています。世界遺産「白神山地」の湧水は6.6pHで弱酸性です。

自然の水であること

酸化還元電位(ORP)が人体と同じくらいに低いこと、クラスターの小さいこと、良質のミネラルを含むこと、は水に元から「自然」に備わっているものでなくてはいけません。つまり、人の手や技術を加えた「マイナスイオン水」や、水に電気分解を起こした「電解還元水」は、最近の人々の技術の発達により作られた人工的な水であり、それを毎日つけることによる長年の影響は、まだわかっていないのです。
日本の昔の美しい自然を残す地方の、守られた環境の中でくみ上げられた清冽な湧水。世界遺産「白神山地」の湧水を、「ブルークレール無添加化粧品」に100%使用しています。






世界遺産「白神山地」の湧水

世界遺産「白神山地」は、約8000年前から人を寄せ付けずに来た太古の森。
ブナの原生林が今も生き続け、命あるものに優しい恵みを与え続けています。
この縄文時代より続く豊かな大自然とブナの原生林が、ゆったりと、気の遠くなるような長い年月をかけてつくり出した水が、世界遺産「白神山地」の湧水です。
世界遺産「白神山地」は、世界最大級のブナの原生林と、そのブナ林が支えてきた貴重な動植物が分布する極めて価値の高い生態系を有する地域ということが認められ、1993年に屋久島と並び、日本初の世界遺産に登録されました。白神山地には、ほとんど人為的な影響を受けていない1,000メートル級の山々と、落差のある美しい滝が存在し、豊かな森には特別天然記念物のニホンカモシカや天然記念物のクマゲラ、イヌワシなど動植物が自然の生態系を残して数多く生息しています。

採水地:青森県・秋田県(白神山地) 栄養成分(1000ml中)
熱量/たんぱく質/脂質/糖質・・・0
クラスター・・・107.5Hz(低分子)
カルシウム・・・0.05mg
マグネシウム・・・0.05mg
硬度・・・0.2mg/l(軟水)
ph値・・・6.6(弱酸性)

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