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社会貢献活動/フェアトレード

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フィランソロピー(社会貢献活動)・フェアトレード
支援金について

ブルークレールでは2011年3月11日に起きた東日本大震災以降、継続的な支援金寄付を行っています(2013年4月以降の活動を下記に記録します)。2017年3月ブルークレール基金(代表者 松田 ナオミ)を設立いたしました。

2018年7月 日本赤十字日本ユニセフ白神山地財団へ寄付金を送りました。
2017年7月 日本赤十字日本ユニセフ白神山地財団クシマクロビオティックスクールへ寄付金を送りました。
2016年4月 日本赤十字社日本ユニセフ協会白神山地財団へ寄付金を送りました。
※2011年3月11日に起きた東日本大震災以降、ブルークレールはその月から日本赤十字社その他の団体へ継続的な寄付を行っています。
4月 熊本地震・食物アレルギー支援プロジェクトへ寄付金を送りました
2015年2月 酒蔵が火事に合われた白神酒造様へ寄付金を送りました。
4月 日本赤十字社日本ユニセフ協会白神山地財団へ寄付金を送りました。
2014年4月 日本赤十字社日本ユニセフ協会白神山地財団へ寄付金を送りました。
2013年4月 日本赤十字社日本ユニセフ協会白神山地財団へ寄付金を送りました。


白神山地財団は、平成24年に設立された一般財団法人で、「1993年にユネスコより世界遺産に認定された白神山地の貴重な自然環境の保護、ブナ文化の継承、環白神における地域づくりを応援することで、自然との真の共生を学ぶ‘日本の故郷’を再建する」理念を掲げた保護活動団体です。


白神山地に心からの愛着のある市民、企業や大学、行政を幅広く絡めた半官半民の活動は公平で真摯であり、ブルークレールは今後も継続的な協力を予定しています。
感謝状 白神山地財団より毎年感謝状をいただいています。


オーガニック原料・資材の使用

オーガニック原料は皆さまのお肌に優しいだけでなく、環境や製造にかかわる人々にも優しいものです。さらにオーガニック原料・資材の製造は、通常の製造プロセスとは異なるさまざまな手間とコストがかかり、作り手や供給会社のこだわりと努力、環境への配慮の上に成り立ちます。
ブルークレールではそういった人々や会社を尊重し、オーガニック原料はじめ、タオルなら国産の今治のオーガニックコットンタオル、トライアルセットの巾着袋は無漂白コットンのみ扱う資材供給会社など、オーガニックや環境に優しい素材にこだわる会社と継続的に取引を行っています。


リサイクルの活用・フェアトレード

ブルークレールでは、箱や梱包材、容器においてリサイクル材をできるだけ使用するように努めています。
また商品や発送の際だけでなく、原料・資材などお客さまの目に届かない部分でもリサイクルを利用したものやそのように努めている業者との取引を継続するように意識をしています。

フェアトレードとは、発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することを通じ、立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す運動をいいます。
ブルークレールでは、特に製造過程において現地の微細な手間や労力のかかるオーガニックの原料(ACO、エコサート、IMO、SKALなどのオーガニック認証取得成分)に関しては、その現場の労働環境・賃金条件が公平であるかの確認を事前に行う業者・商社との取引を行っています。たとえばACO(Australian Certified Organic)の原料製造には多くのオーストラリアの現地の人々の労働力が携わりますが、公平な労働環境が提供されているかの確認を厳しく行う商社とのみ取引を行います。