オーガニック・無添加でかつエイジングケアの実感を届ける「ブルークレール国産オーガニックコスメ・無添加化粧品」オフィシャルサイト

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※サイト中の無添加の定義: 合成保存料、合成界面活性剤、合成ポリマー、合成紫外線吸収剤、シリコンオイル、鉱物油、合成着色料、合成香料無添加
※オーガニックコスメ: 製品にオーガニック認証取得成分を使用
※エイジングケア:年齢に応じた肌ケア
※花粉、PM2.5、紫外線など:外的環境ストレス


抗シワ試験・色差(顔色のトーン差)試験実施済み※1
93%以上の医師が「使い続けたい」と答えたオーガニックコスメ※2
医学誌掲載※3
オーガニックコスメ人気ランキング第1位※4
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顧客満足度 94%※6
使用継続希望 96.2%※7

※1 リペアモイストWエッセンス(美容液)の「乾燥による小じわを目立たなくする効果」、「顔色のトーン差」を検証する臨床試験
※2「オーガニックコスメに関する調査」先端医療学会(2016年1月)
※3 「医療と新薬」2016年6月号掲載
※4 「オーガニックコスメに関する調査」統計研究所調べ(2016年1月)
※5 トライアルキット部門2015年6月1日~2016年11月30日集計
※6 弊社調べ(2015年8月~2016年1月の107名の声集計)
※7 弊社調べ(2015年11月~12月の53名の声集計)

世界遺産「白神山地」の湧水
ブルークレール無添加化粧品には、白神山地の湧水を100%使用しています

世界遺産白神山地地図 世界遺産「白神山地」は、約8000年前から人を寄せ付けずに来た太古の森
白神山地は、約200万年前に日本海が隆起し海から生まれるかのようにその姿を現しました。白神山地の地層は、日本海ができた頃の堆積岩と、海底火山活動で噴出した溶岩で構成されています。
白神山地をおおう豊かなブナ林の誕生は、氷河時代が終わり、日本列島が温暖になってきた縄文時代の8000年前頃といわれています。

世界遺産「白神山地」は、世界最大級のブナの原生林と、そのブナ林が支えてきた貴重な動植物が分布する極めて価値の高い生態系を有する地域ということが認められ、中心部の16,971ヘクタールが1993年に日本初の世界遺産に登録されました。
白神山地には、ほとんど人為的な影響を受けていない1,000メートル級の山々に生育する天然のブナ原生林と、落差のある美しい滝が存在し、豊かな森には特別天然記念物のニホンカモシカや天然記念物のクマゲラ、ツキノワグマ、ニホンザル、イヌワシなど動植物が自然の生態系を残して数多く生息しています。
核心地域と言われる世界自然遺産登録地域はその原生状態がもっともよく残され、立ち入り禁止で厳しい管理がなされています。もし人が核心部分に入ると、一番影響を受けやすい貴重な微生物の生態が壊され、その微生物の変化が植物へと移っていくからです。
白神山地のブナの原生林は今も生き続け、命あるものに優しい恵みを与え続けています。

この縄文時代より続く豊かな大自然とブナの原生林が、ゆったりと、気の遠くなるような長い年月をかけてつくり出した水が、世界遺産「白神山地」の湧水です。

採水地:青森県・秋田県(白神山地) 栄養成分(1000ml中)
クラスター: 107.5Hz
(天然の低分子)
硬度: 0.2mg/L
(超軟水)
pH値: 6.7
(弱酸性)
カルシウム: 0.05mg マグネシウム: 0.05mg 熱量/たんぱく質/
脂質/糖質: 0

白神山地の水の味は、舌にも違いを感じます。
他のミネラルウォーターよりも柔らかく、そして甘みがあります。クセのないおいしく飲みやすい水です。

これは白神山地の湧水が超軟水であること、弱酸性であること、原生林のブナの天然のフィルターを通り長い時間をかけて濾過(ろか)されること、酸素を豊富に含むこと、熱を加えることなく非加熱で作られること、などと関係していると推測されます。
※ブルークレール化粧品に使用している白神山地の湧水ももちろん非加熱のものを使用しています。

湧水が熱を加えられていないということは、酵素がそのまま生かれているということであり、化粧品に使用する水の条件としてはそれがとても大切なことであるとブルークレールでは考えています。

湧水写真その1 私どもは以前白神山地に伺った時に、その土地の人たちのお肌の美しさにも驚きましたが(旅館で働く方々のお肌が本当にきれいなのです)優しい、なんとなくおっとりした人たちが多いことにも心を打たれました。
その水を使う人たちのお肌が綺麗であることは何より大切でその水の良さの証明になりますがその土地の人たちの人柄も、水が影響するような気がします。
そして長年毎朝毎晩と使う化粧品の水に何を使うか、精製水にするのか、それともナノ化された水にするのか、化学的に何かしら手を加えられた水にするのか、天然の湧水にするのか、湧水にするならどの土地のものを選ぶか、という選択は、化粧品会社にとって最重要事項のひとつであるとブルークレールでは考えています。



白神山地の湧水の特徴をご紹介させていただきます。
1. 非加熱殺菌
湧水写真その2 ブルークレール化粧品に使用している白神山地の水は、白神山地がつくりだす湧き水の中でも厳選されたものを使用しています。
その大自然から湧き出たきれいな水を、3段階のミクロフィルターに通すことで、非加熱殺菌をしています(ブルークレール化粧品製造時には、さらに二重のフィルターに水を通しています)。
非加熱殺菌で加熱処理は一切しておらず世界自然遺産が育んだそのままの水の状態です。

またブルークレール化粧品に使用する白神山地の湧水の水源地は、国が所有する森林、いわゆる「国有林」に指定されています。
一般の方はもちろん、関係者以外は国の許可なくして立ち入る事はできません。供給会社は国の許可を得て、水源地を管理しています。
人が足を踏み入れることのない、自然がそのまま守られている広大な森の中に水源地を持つことは、清廉な水の状態を保つためには不可欠で、そして実は非常に難しく貴重なことでもあります。



2. クラスター(水分子)が小さいこと
水滴画像 お肌に美容成分を届けるには水の分子の大きさは大切であるとブルークレールは考えます。ですが、水をナノ化加工したり分子量に化学的に手を加えるのではなく、自然そのままの形で、日本国産であり、本来の特徴として分子量が小さい湧水。そのような天然そのままの水の使用が化粧品にとっては理想であると考えています。白神山地のクラスター(水分子量)は調査依頼先/ウォーターサイエンス研究会の調査では107.5Hz(ヘルツ)です。水道水のクラスターは平均して120~140Hzとされています。数字の差があまりないように思われますが、一ケタの数字の違いも水のクラスターとしては大きく影響すると私どもは考えます。白神山地の水のクラスターは手を加えない形でもともと小さくさらに超軟水であるという、二つの理想の条件を備えています。



3. 超軟水
白神山地の河川画像 白神山地の水は、硬度0.2mg/Lという日本でも珍しいほどの超軟水です。硬度とは、水に微量含まれるカルシウム塩やマグネシウム塩の質量をある方法で表現したものです。
カルシウムとマグネシウムには
・煮沸すると沈殿する炭酸塩(炭酸カルシウムと炭酸マグネシウム)(一次硬度)
・煮沸では取り除けない硫酸塩(硫酸カルシウムと硫酸マグネシウム)(永久硬度)
があり、一般に言う硬度はそれら一次硬度と永久硬度を合わせた総硬度のことを言います。
WHO世界保健機関では120mg/Lを境にそれ以下は軟水、それ以上は硬水と分けられています。

白神山地の湧水は、硬度0.2mg/Lとされており「非常な軟水」の部類に入ります。つまり超軟水です。それがどれほどの超軟水であるか、他の地域の水の高度と比較しますと一目瞭然です。
下記は世界の各地域の湧水の硬度とpHの参考値です。ご覧ください。



ミネラルウォーター名(産地) 硬度(mg/L) pH
コントレックス(フランス) 291 7.3
クールマイヨール(イタリア) 1612 *
ヴィッテル(フランス) 307.1 7.3
エビアン(フランス) 304 7.2
ブルボンイオン水(出羽三山) 51 8.8~9.2
ポルヴィック(フランス) 60 7.0
サントリー天然水(駒ヶ岳) 30 *
森の水だより(山梨県) 27.9 7.1
谷川岳系岩清水(新潟県) 24 *
六甲のおいしい水(六甲山) 32 7.2
クリスタルガイザー(アメリカ) 38 7.6
アサヒ 富士山の天然水(山梨県) 27 *
ミネラル水 深海の恵み(室戸岬沖) 28 *
屋久島 縄文水(鹿児島県) 10 5.6~6.9
東京の水道水(平均) 61 *
白神山地の湧水(青森県) 0.2 6.7
※pHは7より大きいとアルカリ性、7は中性、それより下が酸性となります。
※水道水のpHは、処理過程や滅菌の際に加えられる塩素などの添加物により影響をうけます。

フランスの有名なミネラルウォーターであるエビアンやヴィッテルの硬度は300を超え、WHOの基準では「非常な硬水」に属します。コントレックスも291でほぼ非常な硬水。
クールマイヨールなどはなんと1612mg/Lもの硬度です。
同じフランスのミネラルウォーターでも、ボルヴィックは60で軟水になります。
超軟水と言われる屋久島の水も硬度は10mg/L。約85度で30分ほど加熱殺菌されています。
白神山地の湧水がどれほどの軟水かお分かりいただけると思います。一切加工を加えず、また加熱処理なども加えていない状態です。また白神山地の湧水は、珍しい弱酸性状態です。

軟水は赤ちゃんのミルク作り、お茶やだし汁などの日本料理に適しています。赤ちゃんには、お腹に優しい軟水を使いましょう。硬水はミネラル分の補給、また灰汁(あく)を出しやすい為、灰汁の出る料理に適していると言われます。
また、硬水は石けんの泡立ちを抑えてしまいます。特にアルカリ性の石けんに対して硬水を使うと成分が結合・凝固して増粘するため、すすぎにくいとも言われます。

お肌に硬水と軟水はどちらが良いか、については、ブルークレールとしては硬水に多く含まれる成分を見ても、日本にもともと存在し私たちが大昔から使い続けてきた水の性質を見ても、特に日本人のお肌と身体・髪には軟水が断然合っていると考えています。


4. 弱酸性であること
白神山地水源画像 上記にて説明の通り、白神山地の水は髪の毛や皮膚のpHバランスに近いpH6.6の弱酸性で体に無理なく吸収されます。

すこやかなお肌は弱酸性であると言われています。
これはお肌で分泌される皮脂が、皮膚上に常在する細菌の酵素リパーゼで分解され、脂肪酸が発生するためで、このヒトの身体・肌の自然なメカニズムが正常に働いている場合、お肌は弱酸性になります。お肌の敏感な方やトラブルを感じられる方の場合、皮脂の分泌量やターンオーバーがスムーズにいかず弱酸性になりにくいと言えます。
水が弱酸性の状態であることはお肌には優しく適しているとブルークレールは考えます。



5. 自然に湧き出る水であること
白神山地源泉画像2 白神山地の水に使用している原水は、無理にポンプ等で汲み上げているのではなく自然に湧き出る水だけを採取しています。大量生産をする湧水ですと、地下数十メートルからくみ上げることも多くあるようですが湧水は地下深くから湧き出る過程でも、さまざまな天然の濾過(ろか)がなされるため地上に湧き出るまで待つことが本当に大切なのです。白神山地の湧水は、無理やり組み上げることは一切致しません。ブナ林に染み込む過程で濾過されまたあらためて様々な天然の濾過の過程を経て再度地上に戻ってきた湧水です。

このような湧水をブルークレール化粧品には100%使用しています。
これらの特徴をお知りいただいた上でブルークレール化粧品をお使いいただけましたらお肌のご実感もまた違ってくるのではないかと思います。ぜひご参考にしていただければ幸いです。