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セラミド3

皮膚断面図 セラミドとは、表皮の角質層の細胞と皮膚の細胞の間に存在する水気を含む脂質です。角質層の全脂質の40~65%を占めます。角質層とは、ケラチンというたんぱく質からできており、外からの刺激から肌を保護し、肌内から水分が外にでるのを防ぎ、乾燥やほこりなどの外敵から皮膚を守り、皮膚環境の健康を保つバリアの役目をはたします。

皮膚環境が健康的で、セラミドがまんべんなく角質細胞間に満たされていれば、外からの刺激などの肌トラブルの原因になるものは、皮膚の中まで入ってきません。乾燥肌の人は、一般的にこのセラミドの量が少なく、バリア機能が低下していると言われています。潤い感・プルプル感のある肌は、一般的にセラミドの量も多いですが、セラミドの量は加齢や気候・環境の変化によって増減します。例えば、顔を洗いすぎると表皮を強くこすりすぎ、セラミドまで失われることがありますので、刺激の強すぎる洗顔は良くありません。セラミドは、大豆や米・小麦の胚芽などの食べ物に豊富に含まれます。


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