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ハチミツ

ハチミツ ミツバチが巣に集めた蜜です。
一般にミツバチが採集した花の蜜が蜂蜜であると考えられがちですが、花の蜜が巣の中で加工・貯蔵されたものが蜂蜜です。
何が違うかと言いますと、水分発散のための作業の一つとして、ミツバチが巣で口器を使い、蜜を膜状に引き伸ばします。その際にミツバチの唾液に含まれる酵素(インベルターゼ、転化酵素)が蜜に混ざり、その作用によって蜜の中のスクロースがグルコース(ブドウ糖)とフルクトース(果糖)に分解されます。
ミツバチの口器を通して、この他に本来花の蜜には含まれない物質が混入します。その一つとしてビタミン様物質のコリンが挙げられます。コリンはミツバチの咽頭腺から分泌されるローヤルゼリーに含まれます。

ハチミツは「蜂蜜の歴史は人類の歴史」ということわざのように、古来より食用・滋養・美容など様々な用途に用いられています。クレオパトラもパックやクリーム、マッサージ剤などの美容にハチミツを愛用したと言われています。
食用としての活用は幅広いのはもちろん、滋養食としても利用されてきました。また美容関連では保湿作用に優れお肌を守り皮膚をなめらかにする性質があります。


ブルークレールでは主にオーストラリア産のオーガニックのハチミツ(ACO)を使用しています。
オーストラリアのハチミツは濃厚で色が濃い一方でクセが少なく、とろり・ねっとりとしたテクスチャはそのままパックにお使いになるのにもおすすめの高品質のものです。

「ローズバーム」にはこのACOのローハニー(非加熱・未精製のハチミツ)を100%使用しています。


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