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ヒポファエラムノイデス種子油(サジーオイル)

ヒポファエラムノイデス種子油(サジーオイル) ユーラシア大陸の中・北部に広く野生するグミ科ヒッポファエ属の落葉低木。和名をウミクロウメモドキ、学名をヒポファエラムノイデス、英語ではシーバックソーン、中国ではサジー(沙棘)などと呼ばれ、サジーオイルとして馴染みがあります。ブルークレールでは主にヨーロッパ地方のサジーオイルを使用しています。生命力の強さと豊富な栄養を含有することから維力(ウイリー)とも呼ばれ、海外ではオリンピック選手の食料にも使われてきました。

果実にはビタミンCが豊富で、ビタミンA、ビタミンE、さらに果物としては珍しく油脂を含みます。オレンジ色の果肉や種子に油脂が含まれ、ジュースを搾ると上層にはクリーム状や液状の油脂が浮かびます。これがサジーオイルです。豊富なビタミンの含有とともに不飽和脂肪酸が多く、抗酸化作用が高く、大変優れたエイジングケアのためのオイルです。とげが多いため収穫が困難で、樹からふるい落とす方法、専用の収穫器具を使う方法などがとられています。

ブルークレールでは、水分と油分を同時に含むサジーの種子から油分を純度高く抽出するために超臨界法(二酸化炭素抽出)を採用しており、化学溶媒やキャリーオーバーが一切ありません。オーガニック認証が取得された、主にドイツなどヨーロッパ産のヒポファエラムノイデス種子油を使用しています。
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