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アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル)

アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル) アカテツ科の広葉常緑樹アルガンの種子から採取される油。硬い種子を石で割り、ペースト状にすり潰してから搾油するという、非常に手間が掛かる工程を経て製造されます。かつては家内制手工業で限定的に生産されてきましたが、徐々に、アルガンの自生地であるモロッコ南西部のアガディールを拠点とした生産組合が増加しています。

ブルークレールでは、モロッコの土地の人たちの労働環境や条件に配慮したフェアトレードの行われている組合・会社からアルガンオイルを購入しています。

アルガンはモロッコ南西部のサハラ砂漠に自生し、数年間一滴も雨が降らなくても枯れないという強靭な生命力があります。根は地表から100メートル下の水分を探し出し、葉は空気中の水分を吸収することができます。実を割ると内側にはアーモンドに似た種子があり、収穫した100kgの果実から採取されるのはわずかに1~2リットル。このアルガンオイルの脂肪酸組成は、オレイン酸、リノール酸、パルミチン酸を多く含有し、オリーブオイルの約4倍とも言われるほどの豊富なビタミンEを含みます。テクスチャは優しくクセがなく、お肌を乾燥から守り、エイジングケア※に優れた働きがあります。

ブルークレールでは化学溶媒やキャリーオーバーの一切無い低温圧法搾抽出の、オーガニック認証が取得された、主にモロッコ産のアルガニアスピノサ核油を使用しています。
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