商品一覧

掲載雑誌

社会貢献活動/フェアトレード

メールマガジン登録


香りは輝く肌をつくる。
天然ダマスクバラ花100%の希少な天然香水。
7月11日(木)限定発売。

rose du bleu clair(ローズ ド ブルークレール)
15mL  15,000円+税
※計4,000円以上送料無料・手数料無料。

<開発ストーリー>
<全成分はこちら>



  • 数量:
  • カートに入れる


天然で高品質な香りは美肌をつくる。
7月11日(木)限定発売。
ローズの香水は多くが合成で作られる中、最高級の天然のダマスクバラ花油とダマスクバラ花水のみを使用した、希少価値の高い天然香水です。はっとするほど華やかでエレガントな、まさに感動の香りに包まれます。
香りは五感の中で最も脳深くに達し、自律神経やホルモンバランスを司ります。自然で上質な香りを身にまとうことで、より一層輝くお肌へ近づきます。

<ご使用方法>
2プッシュを、うなじの生え際や手首の内側など、お好みの箇所にお使いください。常温保存。
※全190プッシュ程度。約3ヶ月分。使用期限未開封で3年。
製造:日本

キャリーオーバー:原料や製造の過程で、保存や抽出の目的で微量配合され、商品の全成分への表示義務のない化学成分などのこと。

ブルークレールは、豊富な美容成分の配合、白神山地の湧水、そして徹底的なオーガニック・無添加にこだわって作られた国産のオーガニックコスメです。オーガニックの天然植物成分、無添加での独自抽出の成分、潤いを構成する成分を配合しています。
ブルークレールは全商品において、オーガニックの天然植物成分、無添加での独自抽出の成分を配合し、合成保存料、合成界面活性剤、合成ポリマー、合成紫外線吸収剤、シリコンオイル、鉱物油、合成着色料、合成香料は無添加です。お肌にやさしく、オーガニック・無添加でかつエイジングケアの深い実感をお届けします。

全 成 分
【使用成分】エタノール、ダマスクバラ花水、ダマスクバラ花油
※全3成分においてオーガニック認証取得成分使用。

ローズ天然香水の成分について
◆エタノール:エコサート認証。国産。サトウキビ由来。
◆ダマスクバラ花水:BALCAN BIOCERT認証等。ブルガリア産。水蒸気蒸留法抽出。
◆ダマスクバラ花油:ACOもしくはLACON認証等。ブルガリア、ソマリアなどの西アジア産。水蒸気蒸留法抽出。

※成分:保湿・保護・整肌成分もしくは還元力・製品の抗酸化成分
※成分の状況や産地等は変更のある場合があります。
※1無添加:合成保存料・合成界面活性剤・合成ポリマー・合成紫外線吸収剤・シリコンオイル・鉱物油・合成着色料・合成香料無添加。
※2エイジングケア:年齢に応じたケア

【成分詳細へのリンク(50音順)】
エタノール(サトウキビなど穀物由来)ダマスクバラ花油・ダマスクバラ花水・ダマスクバラ花エキスローズ水(ダマスクバラ花水、ダマスクバラ花エキス)




朝摘みされた約1万個のダマスクバラ花を1瓶に使用
ダマスクバラ農場

ブルークレールでは、ブルガリアの有機農場で朝摘みされたダマスクバラ花を、化学溶媒やキャリーオーバー一切なく抽出した成分を使用しています。ダマスクバラ花は、お肌を引き締め、すこやかにしてキメを整え、潤いと透明感を届けます。その素晴らしい香りは、私たちの身心の深くに影響を与えます。
ローズの花びら3.5〜5トンからようやく約1kgのダマスクバラ花油が抽出されます。


rose du bleu clair(ローズ ド ブルークレール)1瓶には、ダマスクバラ花を約1万個使用しています。




香りは美しさを深部からつくりあげる
脳画像

嗅覚は人間の五感のなかで最も原始的で本能的な感覚です。香りは脳に直接作用します。

香りは鼻腔から脳の中央深部にある大脳辺縁系へ到達し、さらに視床下部へと伝わります。大脳辺縁系は、食欲、喜怒哀楽など本能に基づく行動や情緒、自律機能に大切な役割を果たしています。視床下部は自律神経の最高中枢であり、交感神経と副交感神経のバランスは、内臓の健康や免疫力に大きく関わり、直接的に肌の状態に影響します。

脳の深部に入る香りを上手に使うことによって、私たちはお肌を根本から美しくして、同時に心身ともに女性らしさを得ることができます。





開発ストーリー
香水 「上質な香りは美肌をつくる。」という信念からローズ ド ブルークレール(rose du bleu clair)を作りました。大切なポイントは、身にまとう香りが、天然であることです。

化粧品を作り始めたのは、アロマテラピーが学生の頃から好きで、手作りのブレンドオイルを肌トラブルに悩む友人にあげていたことがきっかけでした。
ですが実は、ブレンドオイル以上に夢中になったのが香水作りでした。
家族とよく行っていた那須に、良いハーブや精油商品を置いて、エステをするスパがありました。そこで仲良くなったアロマセラピストに、天然の精油で香水を作ることを教わったのです。
彼女は、庭からウスベニアオイの花を摘み、ティーカップにお湯を入れて、その花を浮かべた薄紫色のお茶を私に出してくれながら、精油や香水づくりに関する本を見せてくれました。香水の香りの構成には、トップノート、ミドルノート、ベースノートがあることを話してくれました。そして多くの精油の香りを試しました。その中には貴重なモス(コケ)や本物のリリー、松の葉(パインニードル)など珍しい精油もありました。モスはベースノートに使われます。パインニードルは薬効の高い植物で、ベースからミドルになります。
そして実際に、私の体質に合わせた香水を作ってもらいました。その時に、香りは体質や体調を助けるのだと実感したのです。

それから精油を少しずつ集め、何冊もの本を取り寄せ、エタノールや容器を用意して、自分の香水づくりが始まりました。今も手元から離さない愛読書の「アロマテラピー 芳香療法の理論と実際(ロバート・ティスランド著)」もその時に入手しました。

香りは、五感の中で最も深く、脳にダイレクトに届く唯一の感覚です。そして、脳と顔の肌は密接につながり関係しあっています。上質で天然の香りを身にまとうことは、美肌への近道とさえ言えます。

赤ちゃんとなる受精卵は、ママのお腹の中で、細胞分裂を繰り返しながら、3週目で胚葉と呼ばれる3つの部分に分裂します。内胚葉、中胚葉、外胚葉です。そのうち内胚葉からは、表皮、脳組織、髪や爪などが出来ます。つまり、皮膚と脳は、元は同じです。これを脳皮同根と言います。頭は脳を入れる重要な袋であり、顔はその一部で、顔には様々な機能や神経が集中しています。脳や感情の状態が肌の状態に非常に現れやすいのはそのためです。

香りは脳に直接作用します。香りは鼻腔から脳の中央深部にある大脳辺縁系へ到達します。そして自律神経に関わる視床下部に届きます。自律神経である交感神経と副交感神経のバランスに影響し、健康や免疫力はもちろん、直接的に肌の状態に影響します。脳の深部に入る香りを上手に使うことによって、私たちはお肌を根本から美しくすることが可能です。

ローズ ド ブルークレール(rose du bleu clair)は、このコンセプトに沿って開発しました。天然でオーガニック・無農薬のダマスクバラ花油とダマスクバラ花水100%の香水は、おそらく市場には滅多にない希少な存在です。有機の植物エタノールがベースです。
このエレガントな香りを身にまとう女性が一層輝くように、心を込めてお届けします。


保存方法・使用期限

【全成分】はこちら ページTOPへ