2019年03月07日

オーガニック化粧水vol.2~オーガニック化粧水を選ぶコツ〜

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「本当にお肌が喜ぶ化粧品」を選ぶために、チェックしなければならないこと。

先日はお肌にやさしいオーガニックな化粧品、
なかでも、基礎化粧品でも人気の化粧水、
オーガニック化粧水を使ってみませんか?
ということをお伝えしました。

オーガニック化粧水vol.1 ~ベーシックな化粧水だから、オーガニックで選ぶ~

「お肌に良いお化粧品を選びたい」
「もっとお肌がキレイになるお化粧品を使いたい、知りたい」
「本当にお肌が喜ぶ化粧品って?」
女性なら、誰しもが願っていることですよね。
そして、
「オーガニック」と聞くと
なんだかお肌にもやさしそう、きっとキレイになれるに違いない!
と感じる方もいらっしゃるでしょう。

ですが、
「オーガニック」や
これまたお肌にやさしい印象の
「無添加」という謳い文句が入ったお化粧品でも、
お肌に本当にやさしいものでしょうか?
お肌が喜ぶ成分だけが入っているでしょうか?
本当にキレイになる実証があるのでしょうか・・・?
繰り返しになりますが、実はそうでもないのです。

ですから、やはり前回もお伝えした
全成分をチェックすることが大切な第一歩です。
オーガニック化粧水を手に取られた時、そのパッケージや
ブランドサイトに書いてある成分表をご覧ください。

オーガニック化粧水と謳っていながら、
こんな表示がされていませんか?

・パラベン
・フェノキシエタノール
・安息香酸Na
・ソルビン酸
・エデト酸(EDTA)
・BG
・1,2-ペンタンジオール

実は当たり前に使われているこれらのものは、
合成防腐剤の代表的なもので、避けたい成分なんですよ。
お肌にもよくない影響が懸念されている成分たちです。

この他にも、合成界面活性剤や、石油系合成成分、
合成ポリマー、タール系色素など
お肌に負担のかかる科学的に合成された成分がいっぱい。

そういったことを念頭に置いたうえで、
商品の情報を細かく開示し、
私たちが安心して手に取れるような商品づくりをおこなっている
お化粧品を手に取ることが大切ですね。

オーガニック化粧水は毎日使うもの。
余計に大切なポイントになってくるかと思います。

お肌悩みに合ったオーガニック化粧水を選ぼう

オーガニック化粧水を選ぶ・・・
その前に突然ですが、あなたのお肌悩みはなんですか?

✔️肌荒れ
✔️ニキビ
✔️シミ
✔️小ジワ、シワ
✔️くすみや顔色
✔️敏感肌・アトピー肌
etc・・・

それぞれのタイミングで、
さまざまなお悩みが混合されることもあるでしょう。
そういった各お悩みに沿ったお化粧品を使うことは、
気持ち的にも大切ですね。

日々お手入れをしながら、
これはあれに効きそう・・・
よし!お手入れを頑張ろう!
という気持ちを後押しするためにも、
どういった成分が、どういったお肌悩みに良いのか?
ということを知ることも、ちょっとした楽しみではないでしょうか?

オーガニック化粧水ともなると、
お顔に、体に、ヘアケアにも、
と、あらゆる使い方ができるとは思いますが、
その性質を見て、どういった使い方が一番効果が出るかな?
と立ち止まって考えてみませんか?

やはりそのためにも、全成分のチェックは欠かせませんね。

*シミ・シワ悩みに効きそう?
*エイジングケア向きの商品か?
*ニキビなどにも効果ある?
*日焼け後には向いている?

そういったことを考えながら情報を追うと、
ご自分に合ったオーガニック化粧水に出会えるでしょう。
同様に、その商品を使ったご使用者様の声などが紹介されていることもありますので
すでに使用されている消費者の声・クチコミも、参考にしてみましょう。

次回は、オーガニック化粧水でお手入れ をお届けいたします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ページ

*オーガニック化粧水を選ぶならコレ!*

オーガニックの天然植物成分、無添加での独自抽出の成分を配合し、
合成保存料、合成界面活性剤、合成ポリマー、合成紫外線吸収剤、
シリコンオイル、鉱物油、合成着色料、合成香料は無添加。
ブルークレールのオーガニック化粧水。
ローズエステリッチローション

サブコンテンツ