2018年07月03日

オーガニックコスメのファンデーションで保湿するコツ

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1:保湿ケアと紫外線(太陽の光)対策は、スキンケアで最も大切なこと

夏の日差し

保湿ケアと紫外線はじめ太陽の光対策は、スキンケアで最も基本的で重要なことになります。

女優さんでも、スキンケアに時間とお金をかけられる人でも、この2つが最も大切で唯一と言っても過言ではありません。夜のスキンケアはもちろんですが、日中の美容法が潤いとツヤのあるお肌づくりの要となります。

少し前までは、日焼け止めは効果を求めるのであれば、お肌に多少負担がかかるのは仕方がないと考えられていました。今でもそのように考えている人がまだまだ多いかもしれません。ですが、「スキンケアしながら日差しからお肌を守る」「紫外線対策と保湿ケアを両立する」ことが、今では可能になっていますし、その考え方が広がってきています。

オーガニックコスメのファンデで負担を少なくお肌を守りながら、上手に保湿していくことを心がければ、お肌は日中も夜も守られて、良い方向に育まれます。

そうした日々を重ねるごとに、よりハリとみずみずしさ、ツヤのあるお肌をつくっていくことができます。

2:オーガニックコスメのファンデーションで保湿するコツ 〜ファンデにオイルを1滴加える

ファンデーション

今されているメイクは、保湿対策は十分ですか?
時間が経つと目元や口元に小ジワがよったり、頬の毛穴が目立ったりしていませんか?

もしそう感じられるのであれば、日中の保湿対策、ファンデの保湿対応に改善を加えた方が良いかもしれません。

オーガニックコスメのファンデで上手に保湿するコツがあります。オーガニックコスメでなくてもお試しいただけます。ツヤが驚くほど出てきます。

それは、お使いのリキッドかクリームのファンデーションに1滴良質の天然植物オイルを加えるというだけです。オイルの量は欲張らず、1滴もしくは試しながら量を調整していきましょう。

手のひらにいつも通り乗せたファンデーションに、オイルを1滴もしくはご自分の適量を垂らして、手のひらを合わせやさしく混ぜ合わせます。それをお肌に乗せていきましょう。あまりオイルの量が多いとファンデーションが緩くなり、メイク崩れがしやすくなります。その崩れ方はオイルでの保湿そのものでもありますので、うまく調節して、メイクが崩れない程度のオイルの保湿具合にします。

お使いのファンデーションと自分の肌に適したオイルの量を使えるようになると、お肌にやさしく保湿され、驚くほどツヤが出て、さらに天然植物オイル自体の栄養分の補給も加えられ、日中のスキンケアのレベルがぐっと向上します。

ぜひお試しになっていただきたいと思います。

3:オーガニックファンデーションパウダーにオイルを合わせる。

オイル

リキッドかクリームファンデーションでなくてはオイルを加えて保湿する方法は行えない、ということはありません。
裏技的にはなりますが、ファンデーションパウダーによっては可能です。

お使いのパウダーにオイルを上の方法よりもやや多めに加えて、手で合わせて作る方法です。こちらにやはりお手持ちのUVクリームや乳液、クリームを加えても良いかもしれません。パウダーが手からこぼれないようにご注意ください。よく合わせてより滑らかにしてお肌への刺激を減らしていくことも大切です。
リキッドやクリームファンデーションはオーガニックコスメでなくてもオイルを加えても良いですが、クリームやパウダーはオーガニックで無添加のものをお勧めします。より安心だからです。

この手作りファンデーションクリームを一度使うと今までのファンデーションではお肌が疲れてしまうように感じます。

植物性界面活性剤(乳化剤)もお肌には決して刺激がないとは言えません。そして植物性にしろ合成にしろ、界面活性剤を使わないファンデーションクリームはまず皆無です。ところが、手のひらで混ぜると界面活性剤もポリマーも要りません。

オーガニックコスメ(でなくても)のファンデーションで保湿していくこと。そして夜だけでなく日中も、日中だからこそスキンケアを大切にしていくことが、より美しいお肌を作る大切なポイントになります。

オーガニックコスメのファンデにオイルを加えて保湿する方法を、ぜひお試しください。

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