2018年06月13日

オーガニックコスメでメイクをすることが、より健やかなお肌を育んでいく

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1:1日の半分はメイクしている〜オーガニックコスメでメイクをすること

私たちは通常、1日のうち約半分ほどもメイクをしている状態がほとんどです。
例えば朝7時半頃に出勤前にメイクをして、1日働き、帰宅後すぐに洗顔をする人もいれば、そのまま家事をする人も多いでしょう。そうなると1日のうち約12時間以上もファンデーションや目元などのポイントメイクをした状態になります。
基礎化粧品はもちろん、日中のメイクを含むスキンケアにオーガニックコスメや無添加化粧品といった自分のお肌に合う化粧品を選択していくことがとても大切になります。
実は、私たちが一生懸命にスキンケアをする理由は、薄化粧でも十分綺麗でいられるためと言っても過言ではないのです。
オーガニックコスメのファンデーションのような薄づきのメイクで毎日を過ごすために、私たちは悩みのないきめ細やかなお肌を育んでいるという視点から、オーガニックコスメでのメイクについて考えてみましょう。

2:日中のスキンケア〜オーガニックコスメでのメイクでお肌を守ること


メイクはある程度お肌の負担があっても仕方がない、アラがあればそれを隠してお肌を綺麗に見せたいし、目元をぱっちりとインパクトを出したいし・・・

紫外線からお肌を守るためにとにかく、SPFやPA値の高いUV製品を使わなきゃ。そういうのは刺激が強くてお肌が疲れてくるのはわかっているけど、太陽の光からお肌を守るのが先決!

そんなふうに考える人は、皆さんのうちどれくらいいらっしゃるでしょう。
メイクやUV製品に合成剤がたっぷり使用されたものを使用しなくては仕方がないという固定概念は、すでに割と前からくつがえされています。今や無添加化粧品やオーガニックコスメでメイクをすることは、森ガール(2000年代に出た言葉で“森にいるようなゆるいファッションをした女性”という意味合い)だけのものではなくなりました。
オーガニックコスメ専門の流行最先端のセンスと技術を持ったメイクアップアーチストが、ロケで女優たちのメイクをオーガニックコスメだけで仕上げることも多くなりました。女優でなくても、女性全体が情報を的確にキャッチ・判断して、日中のお肌により負担の少ないオーガニックコスメでのメイクを上手に取り入れています。
無添加化粧品やオーガニックコスメでメイクをすると、強いクレンジングを行わなくてもメイクオフができるという大きな利点があります。石けん洗顔だけで落ちるというファンデーションも多いですし、クレンジング剤を使うとしても、やはり負担の少ないオーガニックコスメでのクレンジング・洗顔を行うことができます。
ここはとても重要で、毎日行うクレンジングや洗顔をいかに最小限に負担を軽く行うことが長い間に健やかなみずみずしい素肌を作っていきます。
オーガニックコスメでのメイクをするほど相乗効果的に、お肌の負担が軽くなりお肌は健やかに悩みのないものになっていき、そしてさらに薄化粧でも十分綺麗で満足していられるようになります。

3:オーガニックコスメのメイク製品の選び方〜全成分を見る習慣


では、オーガニックコスメのメイク製品はどのように選べば良いでしょうか。
今は、インターネットで検索すれば多くの海外や国内のオーガニックコスメのメイク品が販売されています。街でも専門のショップがあちこちにみられるようになりました。
その中でどのように自分に合うオーガニックコスメでのメイク製品を選択していくかは、まず「全成分を見る習慣を作ること」になります。
オーガニックコスメと謳っていても、界面活性剤やポリマーを配合し、パラベン不使用とは言ってもそれをフェノキシエタノールに替えた製品が多く存在します。“植物性”だからと界面活性剤やBGを多く使っている場合もあります。
一つ一つの成分を確認し、わからないものはインターネットなどで学んでいくにつれて、全成分を見るとその製品の特徴や使い心地、そして会社のポリシーやコンセプトまでわかるようになります。そして自分の肌に合っているかどうかのおおよその目安になります。
まずは基礎化粧品もメイク品も全て、全成分を確認していくことが最も大切で確実な自分のお肌を守る手段になります。

無添加化粧品やオーガニックコスメでのメイクを行うことは、私たちの日中のお肌の負担を大きく減らします。それを積み重ねていくことでより健やなお肌を作っていきます。悩みの少ないお肌には合成剤の配合された濃いメイクは必要ありません。いつのまにか徐々に薄化粧になり紫外線もオーガニックコスメのUV製品で十分になります。
オーガニックコスメでメイクをするために、私たちは日々のスキンケアを大切にしている。そう考えて良いのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
サブコンテンツ