2018年05月29日

印象に変化!目の下のたるみ対策

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1:印象に変化が!?もしかしたら目元が原因?


最近、こんなことに思い当たる方はいらっしゃいませんか?

・年齢よりも老けてみられてしまう
・なんだか最近、メイクがきまらない
・疲れてる?と言われることが多くなった
・朝と夜とで顔の印象が違ってみえる

それはもしかすると、お顔のなかでも印象的な “とあるパーツ” の変化が関係しているかもしれません。

それは、パッと目につく場所、目元です。

なかでも印象を大きく変えてしまう変化のひとつが、目の下のハリがなくなっていくこと。たるん・・としてしまった【目の下のたるみ】に悩みを感じていらっしゃる方も少なくないのではないでしょうか。
年齢を重ねていくことによるお顔の変化は、さまざまな部分に現れます。それらは、見た目全体の印象はもちろん、たるみ、お肌色の変化、お肌のやわらかさの変化など、さまざまな部分で現れていきます。

なかでも毎日絶えることなく動く目元は、お顔のなかでも皮膚が薄く、一番の変化パーツ候補!

現在はスマホ閲覧やPCを長時間使用するなど、目元を酷使しがちですよね。むしろ、それらを止めることはなかなか難しいのではないでしょうか。近年ではそういったデジタルツールから発せられるブルーライトも、お肌にとって影響があるものではないかと言われています。ブルーライトは角膜や水晶体で吸収されることなくダイレクトに網膜に届くため目に対する影響が心配されていたのですが、眼球本体だけではなく、色素沈着やシワなどお肌への影響も懸念されています。
このように考えると、私たちがどのような年代であっても、目元に負担がかかることにあらがうことのできない時代に生きている、と言っても過言ではありません。

もしあなたが、今、ご自分のお顔を鏡などで改めて見た時、
『もしかして目の下が変わってきたかも・・・』
『目の下のたるみが現れてきたかも・・・』
とお気づきになられるようでしたら、以下の3つことに気をつけてみてはいかがでしょうか。

2:3つの対策で、気にならない目元を!

1、乾燥対策


目の下の皮膚は人体のなかでも最も薄い皮膚であると言われているほど繊細です。それだけ丁寧なお手入れが必要な場所ということです。
皮膚には、角質層付近で水分を保ち乾燥を防いでくれると言われるセラミドや、真皮層付近でお肌の弾力に影響のあるコラーゲンなどが存在しますが、それらは乾燥などによって本来のパワーを発揮することができなくなりがちです。
目の下がぷっくりと膨らんでくる眼窩脂肪の変化もそれらが原因のひとつと言われています。

また、乾燥が激しくなるとお肌のバリア機能自体が低下し、さまざまなダメージを受けやすくなってしまいます。

お肌全体はもちろんですが、特に目元が乾燥しないようセラミド、コラーゲン、お肌にハリを届けると言われる植物オイルなどを含むお化粧品で、目の下のたるみへの乾燥対策として丁寧なお手入れを継続することをおすすめします。

 

2、光対策



さきほどもお話したとおり、日々浴びる太陽からの紫外線だけではなく、スマホやPCなどから発せられるブルーライトもお肌への影響が懸念されています。ご自宅にいらっしゃる時なども、窓からは紫外線、手元などからはブルーライトの影響があるということを認識しUVをはじめとした光対策をおこないましょう。
お肌にやさしい成分で構成されたUVアイテムを使用し、お顔の広い範囲だけではなく、目元や口元など、ダメージの現れやすい部分にも丁寧に塗り込むことを忘れずに。SPFの数値に基づいてこまめに塗り直しをおこなうことも大切です。

※SPF値とは、UV-Bという紫外線からお肌を守る数値をいいます。
UV-Bは主にお肌の表皮に影響を及ぼし、肌を黒くしたりシミを作ったりするとされています。
目安としてSPFのUV-B防止力はSPF数値1で20~25分程度とされています。
〜SPF10で約3時間20分
〜SPF23で約7時間40分

3、眼輪筋(がんりんきん)対策


目の下のたるみが気になるなら、目の周りを囲む筋肉、眼輪筋を意識することもおすすめです。
PCやスマホを見る時間が長いと、どうしてもまばたきの回数が減り眼輪筋が衰えやすくなりがちです。また下を向いたり一点を同じ角度で見続けていることが多く、お顔全体の表情筋も衰えがちです。
目元を酷使しているようで、実は筋肉自体の大きな動きが少なくなっていることも目の下のたるみの原因のひとつなのです。気づいた時に、意識的に笑顔を作ってみる。まばたきの回数を増やす、お顔にもつながる首付近のストレッチを取り入れるなど、簡単に実践できることはあります。また以下のような簡単なトレーニングで、目の下のたるみ対策をおこなってみるのはいかがでしょうか。

*目の下のたるみトレーニングA
1)目をつぶり、顔全体の力を抜く。
2)軽く目をあけて、まぶたの下だけをゆっくりと上にもちあげるように動かす
3)これを10回おこなう

*目の下のたるみトレーニングB
1)顔全体の力を抜いて、ウィンクをおこなう
2)1秒ごとに右・左、右・左と連続してウィンクをおこなっていく
3)これを右・左を1回として、30回おこなう

 

どちらも「目の周りが少し重だるくなってきたかな。疲れたかな。」という程度でストップしましょう。
やりすぎは禁物です。
トレーニングのあとは、ゆっくりと目をつぶり休息してください。

目の下のたるみが気になるようになっても諦めないでください。

 

3.目元のたるみ対策には、生活改善も採り入れてみる

上記3つのほかにも、
・規則正しい生活のなかで十分な睡眠をとること
・バランスの良い食事に気をつけること、
・そして何よりもお手入れの際に目をゴシゴシとこすりすぎないこと
など、少しの心がけで変化が訪れるかもしれません。

また、今はまだ『目の下のたるみは気になっていないな』という方も、今後のための予防策として、生活習慣を含めて上記のことなどに気をつけていただけましたら幸いです。

日々の小さな積み重ねを意識することで、
みなさんのお肌が理想の状態へ導かれますように。

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