2018年05月16日

化学剤のお肌への蓄積害って何ですか?〜オーガニックコスメQ&A〜

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1:見落とされがちな“お肌に蓄積される化学剤”の影響

化学剤のお肌への蓄積害って何ですか?

10代、20代では問題なかったのに、30代や40代以降になってから、お肌の赤味やかゆみで悩まれる方が多いようです。「自分の肌はもともとこんなことなかったのに・・・」「もしかして隠れていた肌質なのかしら?」そのように思われる方がいらっしゃるかもしれません。

ブルークレールでは、今までたくさんの方々のお肌とお悩みと向き合いながら、それは必ずしも隠れたもともとの肌質から来る現象ではないと感じています。もちろん、長年重ねる生活習慣(睡眠、腸内環境、食事やストレス対応、運動)のケアは大切で、そのバランスの崩れはお肌に大きな影響を与えます。うつくしさは内側から作られます。

ですが、意外と気づかないことが、長年お使いのお化粧品が含んでいるかもしれない化学品のお肌への蓄積です。私どもはこれを“蓄積害(ちくせきがい)”と呼んでいます。

「今まで気に入って使っていた基礎化粧品が、急にお肌に合わなくなった。」

「効果の実感が薄れた。」

「効果が感じられなくなっただけでなく、赤味やかゆみなどのトラブルを起こすようになってしまった。」

こういったご経験はないでしょうか。それは皆さまのお肌質や体質が変化したのでも、加齢の問題でもない場合が多いとブルークレールでは考えています。
“蓄積害”です

2:あなたがお使いのお化粧品にも表示義務のない化学剤が入っている?

現在お使いのお化粧品、お使いになられていたお化粧品がありましたら、全成分をご覧いただけますでしょうか。

その中に、良くわからない名前の成分がありましたら、インターネットなどで検索をしてみましょう。

それらのお化粧品には化学剤が含まれていませんでしょうか。

そういった化学剤を朝晩毎日、何年も使い続けたら、繊細なお肌はいずれそれらを許容できなくなり悲鳴をあげてしまいます。赤味やかゆみ、その他のかたちで現れるかもしれません。

3:キャリーオーバーなし にこだわったお化粧品を

基礎化粧品は毎日そして長年の蓄積であることを踏まえ、お客さまのお肌の立場からコンセプトと製品設計を考えていることが大切です。豊富な美容成分を配合しながら、徹底した無添加・オーガニックでキャリーオーバーが無いことにとことんこだわったもの・・・

キャリーオーバー(Carry Over)とは、英語の一般的な意味は「持ち越す」。実際には微量使用でありながら全成分に記載義務の無い化学剤のことを指します。化粧品におけるキャリーオーバーとは、「全成分表示に表記する義務のない成分」のことをいいます。つまり表示することなく持ち越せてしまう(微量配合できてしまう)成分です。そして、日本では現在、化粧品の全成分においてキャリーオーバーの表示義務がありません。
キャリーオーバーは、化学溶剤、保存料、安定剤、酸化防止剤などです。製造過程で微量使用される化学溶媒。原料が栽培された土やその植物の前の段階で使われる農薬、輸送時に使われる保存料などで、それが全成分に表示されない可能性があります。

例えばブルークレール化粧品は、オーガニック成分を豊富に配合していることはもちろん、無添加処方として、合成由来の合成保存料、合成界面活性剤、合成ポリマー、合成紫外線吸収剤、シリコンオイル、鉱物油、合成着色料、合成香料はすべて無添加であることを定義にしています。
その上で、キャリーオーバーも一切不使用。
ほんとうに徹底した無添加化粧品なのです。それはみなさまのお肌とこころを、お客さまの立場に立って開発ブルークレールの気持ちから出来上がったこだわりです。毎日お使い続けていただくほどに、ご実感いただける化粧品を今後もお届けしていきたいと考えております。


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