2018年03月22日

オーガニックコスメとファンデーション〜薄化粧で綺麗に見せたい!〜

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1:ファンデーションをオーガニックコスメで選ぶことの大切さ

ファンデーションを使う女性

皆さまは、基礎化粧品とメイク製品を、使い分けをされていたりしますでしょうか。「基礎化粧品はオーガニックコスメや無添加化粧品にこだわっても、日中のメイクは割り切ってケミカルな成分が配合されていてもお肌を綺麗に見せるものを使っている」という方もいらっしゃるでしょうか。

日中のメイクをお肌に乗せている時間はどんなに短くても10時間、長いと15時間前後の人もいらっしゃいます。つまり生活の半分くらいはお顔にファンデーションを塗っている状態の方がほとんどです。 

基礎化粧品にオーガニックコスメを使っていても、ファンデーションに合成の界面活性剤やポリマーがしっかり使われたものだと、長い間にはお肌に負担がたまりやすくなります。
これはファンデーションだけでなく、お顔のより繊細な瞼などの目の周りに使うアイメイク製品も同様です。

客観的にそう考えると、ファンデーションやメイク製品にお肌にやさしいものを選択していくことは当然大切なことになります。

2:オーガニックコスメのファンデーションの基準とは

オーガニックコスメのファンデーション

オーガニックコスメとしてのファンデーションの基準は、ブルークレールではこのように考えています。


・合成剤(保存料、界面活性剤、ポリマー、紫外線吸収剤、着色料や香料)や鉱物油を使用していないこと

・リキッドやクリームファンデーションには植物性の界面活性剤を一切無添加で開発されたものは今の所ないに近いので、植物性のそういった成分の配合がありながらも、全体のテクスチャがやさしくメイクオフしやすいこと

・一方、パウダーやプレストのファンデーションは植物性の界面活性剤やポリマーの使用なしに開発が可能なので、そういったものが無添加であること

・マイカやシリカなどの鉱物を粉砕して作られている紫外線散乱剤の大きさはマイクロ粒子の範囲であること(通常“ナノ粒子”と呼んでいるサイズは500ナノ以下とされています)

・上述の通り、全体のテクスチャがやさしく、負担が軽く、肌質に合っていること

こう言ったことを参考に、全成分をしっかり確認して、そのメーカーのコンセプトやお客さまへの誠意をよく見抜き、ご自分のお肌に合うオーガニックコスメのファンデーションを見つけていただきたいと思います。

3:オーガニックコスメのファンデーションのクレンジング

洗顔用クレンジングセット

基礎化粧品やファンデーションにオーガニックコスメを選択していくメリットの一つに、クレンジングでのお肌の負担が少ない、ということがあります。

ファンデーションがお肌にやさしく、さらにクレンジングがお肌に負担が少なければ、相乗的な良さがありますよね。

ここ数年前から「石けんで落ちるファンデーション」というのが多い謳い文句になっています。が、ブルークレールでは石けんだけではなく、週に1、2回からそれ以上は、天然の植物オイルでのお肌の深くからのクレンジングをオススメしています。もちろん毎日でも構いません。

人の肌の皮脂と似たオイルは、良いものを選択し使い方に気をつければ、お肌にやさしく深くから汚れを取り除き潤いを届ける働きがあります。界面活性剤(合成でも植物性でも)など化学剤が一切含まれていない天然植物のオイルを丈夫に選択してオーガニックコスメのファンデーションを、石けんや他の方法と合わせてクレンジングオフしていく自分なりの方法を見つけていきましょう。

その際に気をつけていただきたいことは、お肌を決して強くこすらないこと。

天然のオイルは洗い流せませんから、スポンジを使うこともオススメはしていますが、ごくやさしくお肌に使いましょう。それも気になる場合は、入浴時に濡れタオルでパックして、それからやさしくふき取るようにするなど、汗と一緒にメイクとオイルをオフしていきます。

オーガニックコスメのファンデーションは、その程度でも天然のオイルと一緒にお肌から取れていきますし、植物オイルは人の肌の皮脂と似ていますからこれもぬるま湯などと一緒に落ちやすいものです。

4:薄化粧でも綺麗に輝く。オーガニックコスメの究極の目標

素肌美人

「お肌綺麗ですね。」

そう言われることは、女性として最も幸せなことの一つです。
そしてそのお肌の美しさは、表面を塗り、難を隠すのではなく、内面からの健やかさを反映するものでありたいですよね。

生活習慣を改善し、基礎化粧品にオーガニックコスメを使用し、そしてファンデーションやメイク製品にもオーガニックコスメや無添加化粧品を選択していくのは、それがあるからです。

ファンデーションに当然のようにオーガニックコスメなどのお肌にやさしいものを選んで、薄化粧でも「お肌が綺麗」だと褒められること。

そのためにスキンケアがあると言っても過言ではないのです。

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