2013年12月09日

背中美人は真の美人?お風呂でできる背中ケア

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『見返り美人図』という菱川師宣が描いた浮世絵はご存知ですか?すらりとした着物姿の女性が背を向けたまま後ろを振り返っている美人画です。この浮世絵でも伝わりますが、女性の背中は何ともいえず艶やかで、なめらかな曲線が女性らしい美しさを感じさせます。

この浮世絵は服を着ている女性ですが、裸体の女性の背中を描いた絵画も和洋問わず見受けられます。それほど女性の背中は人々を魅了し、画家に描きたいと思わせる魅力があるのでしょう。

実際、夏場などにちらりと見える女性の背中が、白くキメ細かい素肌だったときは、女性でもハッと見入ってしまうときがあります。自分には見えない部分だけに、しっかりケアしているのを見ると美意識が高いと感じますよね。

実は、昨今の美容雑誌などでも『背面美容』というワードが出るほど、背中のケアが注目されてきています。そこで、お風呂でできる背中美人になるための背中ケアのステップをご紹介します。

【背中美人になるための3ステップ】

1.清潔な状態にする

背中は、実は顔と同じくらいの皮脂が分泌される場所です。そのため、清潔にしないと毛穴に皮脂や汚れが詰まってニキビの原因になってしまうのです。いつも何気なく洗っている背中ですが、時々は背中を洗う用のブラシや垢すりタオルなどを使い、もっちりした弾力のある泡で洗う、スペシャルケアの日を設けてもいいかもしれません。ただし、洗いすぎは肌によくないので、適度な力で洗うようにしましょう。

清潔

 

2.背中のムダ毛をケアする

気にならない程度であればそのままでも全く問題ないですが、ムダ毛をケアするとよ肌の質感がしっとりと感じます。また、肌の透明感も増すためオススメです。エステで除毛するのもよいですが、背中用のシェーバーなども市販で売っていますので、自宅でケアも十分できますよ。

背中ケア

3.保湿する

保湿は背中ケアの肝となるステップ。洗うこととムダ毛のケアは、最後に保湿をしっかりしないと乾燥を助長し、皮脂が多く分泌されることで逆効果になることもあるのです。保湿は必ずしっかり行いましょう。

顔のケアと同じように、化粧水と乳液や美容液で整えます。冬場はより乾燥を防ぐ、こっくりしたボディクリームやジェルを使うとよいですね。

背中の保湿

以上が背中の素肌をケアする方法ですが、姿勢も背中を美しく見せる重要なポイント。正しい姿勢でなめらかな肩甲骨のラインが見えると、より背中美人に近づけます。

このように、見えない背中をしっかりケアして、今日からあなたも背中美人を目指しませんか?美しいラインで、明るくしっとりとした質感の背中は、自分で見ても嬉しいもの。鏡でしっかりチェックして、見返り美人さながらに背中で魅了する女性になりたいですね。

 

 

 

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