2014年04月14日

ファンデを塗るコツとは?目指せ素肌に近いふんわりマシュマロ肌!

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美しい肌になりたい!という願望は、女性にとって常に願ってやまない永遠のテーマです。
素肌ケアはもちろん、毎日のメイクでもできるだけ肌を美しく見せたいですが
どうしても年齢を重ねると、紫外線のダメージやストレスなどによる
トラブルが起きてしまいがち。

「最近なんとなくファンデーションのノリが悪い」、「くすみが気になる」、「メイクが崩れやすい」
などのベースメイクのお悩みを感じてい方も多いかもしれません。

やはり、いつまでも若々しく、明るい印象でいたいですよね。
そこで、今回は素肌感を高めてふんわり優しいマシュマロ肌を作る
ファンデを塗るコツをご紹介します。
ほんの少しの工夫で、見違えるほど透明感がアップしますよ!

 

【ファンデを塗るコツをプラスしたベースメイク術】

1.下地でフラットな表面を作る

化粧水と乳液で素肌を整えたら、化粧下地で肌の表面をフラットな状態にします。
そうすることで、ファンデの塗りムラや化粧崩れを防ぐことができます。

ペンキを塗るときでも、きちんと平坦に整えられた壁と凹凸のある壁では、
塗りやすさや出来上がりに違いが出ますよね。それと同じ要領なのです。

基本的に顔につけるものは頬から外側へ放射線状塗っていきます。

最初はマッサージをするように頬に伸ばしましょう。
このコツで余分な油分を取り、よりフラットな状態にするのです。

ちなみに、顔色が悪い、くすみが目立つと感じる方は、ピンクがかった化粧下地がオススメ。
素肌の色が明るく感じられ、パッと華やかな印象を作り出します。
また、赤みが目立つ方はグリーンが◎。
ファンデーションを塗ると、垢ぬけて透明感のある肌色へと導きます。

ファンデの塗り方

2.ファンデーションを放射線状に塗る

ポイントは、手の甲に一度ポンと置いて余分な粉を落としてから
頬から放射線状に塗ります。

クマやシミが気になる個所は厚塗りせずに、下地の段階でコンシーラーを塗ってカバーしましょう。
また、シワのあるところも重ねづけはせず、下地でしっかり埋めておくとファンデがキレイに載ります。

ファンデーション

3.保湿+大きなブラシでファンデーションを載せる

全体にファンデを塗ったら、保湿と化粧崩れ防止のためミストタイプの化粧水を顔に当てます。

ここで注意したいのは、直接顔にミストを当てないこと
せっかくのファンデがよれてしまいます。
上向きにシュッとひと吹きし、ミストを顔に降りかけるようにするのがコツです。

その後、ミスト状の化粧水をお肌に密着させるように、そっと手で顔を押さえましょう。
このときも、決してなじませようとこすったりしないように、あくまでそっと手を当てます。

仕上げに大きなブラシでファンデをとり、手の甲で余分な粉を落としてから、
顔全体になでるように載せましょう。この最後のひと手間で、
シフォンのようなふんわりとした印象を作ることができます。

大きなブラシ

実は、アイメイクやチークを引き立てるのは、整ったベースメイク
ファンデーションを美しく仕上げることで、顔全体の女度がアップするのです。
普段のファンデを塗る工程にちょっとコツをプラスし、いつまでも輝く肌を演出しましょう。

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参考サイト

パウダーファンデーションの塗り方|All About Beauty

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