2019年05月10日

それぞれに合う美肌づくり習慣をみつけ、積み重ねる

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ブルークレールでは、美しいお肌づくりは習慣の積み重ねだといつもお伝えしています。

その習慣は7つ ー 睡眠、腸内環境改善、食事、ストレス対応、運動(顔ヨガ含む)、紫外線対策、保湿ケア。

以上を挙げていますが、これをどのような形で習慣として取り入れていくかは

その人それぞれの体質、肌質、そして生活スタイルの中で無理せずできること、

そして心地よく実感を持てる好みで全く異なります。

 

黒柳徹子さんの以前までの睡眠の取り方は個性的で、

60代くらいまでは明け方の5時までずっと起きていたそうです。

そこからようやく眠り、昼過ぎに起きていたとのこと。

あるとき、成長ホルモンの分泌は夜10時から夜中の2時に活発になると聞いてから、

睡眠スタイルを変えて夜10時から2時まで眠り、一度起きて仕事などをして

改めて明け方の5時からお昼前の11時頃までまた眠るようにしたそうです。

女優の岸恵子さんは、長年の不眠に悩んできているとのこと。

パリと東京、世界中を行ったり来たりするバイタリティを持ちながら、

時差に強いわけでも決してないとのことです。それでいながら、あの美しさをキープしてきました。

おそらく体内のどこかで調節をされているか、元々恵まれたものをお持ちなのでしょう。

このように驚異的に若々しく美しい人を参考にしようとしても、睡眠だけでも本当に千差万別です。

 

自分にとって適した美容法、健康法を見つけて習慣にするのに

ポイントになるのは、デトックス、排毒です。

自分の身心から上手に解毒ができれば、あとは良いものを取り入れていくだけで

多少時間がかかっても間違いなく美しいお肌を作ることができます。

腸内環境の改善をブルークレールの7つの美習慣で2つ目に挙げているのは

それが最も効率の良いデトックス法だからです。

今、腸内フローラル、またセロトニンなどの様々なホルモンの分泌、そして

善玉菌悪玉菌などの菌のほとんどが腸内にあるなど、腸は第二の脳などと言われていますが

さまざまな環境を改善するのは、まずはマイナスの美容・健康法が基本になります。

 

・朝晩に白湯をいただき、体を温め、体内の不要な物の流れを良くする

・軽くストレッチやウォーキングをしてストレスやコリを軽減する

・クレンジングや洗顔で、お肌を強くこするようなリスクは取らない

・紫外線などの太陽光の影響をお肌に溜めることを極力減らす

・良い睡眠で疲れを取り、自律神経を整え、代謝やターンオーバーなどの効率を最大限にアップする

・デットクス作用のある食材と調理法を選ぶ。玄米や大豆発酵食品を中心に、適した雑穀、野菜や海藻など。

 

これらは全てマイナスの美容法、排毒の美容法の一部です。

自分に合うデトックス法、美容健康法があるはずです。

生活の中で無理が少なく継続できて、自分の体質や肌質の改善に適しているものを見つけることが大切です。

そしてそれをコツコツと続けること。

その上で、良い食事や基礎化粧品などのプラスの美容法を施していくことです。

 

2019年も半ばに入ってきました。

まだまだ7ヶ月以上あります。

今年は自分に合うマイナスの美容法を改めて見直してみませんか?

 

 

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