ブルークレール無添加化粧品オフィシャルサイト

ログイン

低分子ヒアルロン酸・アセチルヒアルロン酸Na

ブルークレールがこだわる「肌成分、天然成分」

低分子ヒアルロン酸

美容液・化粧水に配合

保湿について

すこやかで美しい肌に、うるおいは大切です。「ブルークレール無添加化粧品」の主成分のひとつは、20~25ナノ(6000~8000ダルトン)の「低分子ヒアルロン酸」原液です。この低分子ヒアルロン酸は、お肌に深く浸透し、中から保湿する点において、従来のヒアルロン酸とは比べようもないほどの保湿力があります。また、最近話題になっている、ヒアルロン酸の2倍の浸透力といわれる「スーパーヒアルロン酸」よりも、さらに分子量が半分ほど低く、浸透力が優れています。「ブルークレール無添加化粧品」には、この「低分子ヒアルロン酸」と、皮膚の表面に保湿膜を作る「従来のヒアルロン酸」、通常のコラーゲンを超低分子化した海洋性「コラーゲン・トリペプチド」をお肌に適度な範囲で高濃度で配合し、お肌の中と外から強力にトリプル保湿していきます。

ヒアルロン酸とは?

ヒアルロン酸の皮膚の断面図ヒアルロン酸は、人や動物のあらゆる組織に分布している天然の成分です。人の皮膚、目のガラス体、へその緒、関節液、関節まわり、血清などに多く存在しており、体内で必要に応じてつくられているものです。体内のヒアルロン酸が半分に消耗するまでの期間は約2~3週間ですが、表皮ではわずか1日で半分を消耗し、2~3日ですべてが入れ替わります。つまり、私たちの体は、毎日新しいヒアルロン酸を必要としているのです。量的には皮膚に最も多く存在し、体全体の約50%をヒアルロン酸が占めています。皮膚の真皮には、コラーゲンや細胞等が絡み合い、そこにヒアルロン酸が隙間を埋めるように存在しています。

皮膚ヒアルロン酸量
ヒアルロン酸が多い皮膚[左]とヒアルロン酸が少ない皮膚[右]

ヒアルロン酸の作り方は、乳酸菌を基にした「微生物発酵法」です。乳酸菌に糖を食べさせ、その代謝産物であるヒアルロン酸を製造します。

どのような微生物を使い、どのような環境で育てていくのかが、品質の高い安定性のあるヒアルロン酸をつくり出すポイントとなります。「ブルークレール無添加化粧品」に使用されている「低分子ヒアルロン酸」と通常のヒアルロン酸は、どちらも業界最大手の長年培われた研究と技術により製造された、大変高品質かつ安全性の高い成分です。

微生物発酵法

本当の保湿を与える「低分子ヒアルロン酸とは?」

その「保湿」成分は、「吸湿」成分ではありませんか?
ヒアルロン酸の説明に、よく「1gで水1リットルを保水する」とあります。これは、厳密に言えば、「1gで水1リットルを吸湿する力がヒアルロン酸にある」ということです。つまり、通常のヒアルロン酸が肌に浸透すると、肌の水分を「吸湿」してしまい、逆効果なのです。
ですが、通常のヒアルロン酸は分子量が100万~200万ダルトンもある高分子のため、肌には浸透されません。つまり、通常の高分子ヒアルロン酸は、肌の中で保湿することも吸湿することもなく、実際には「保湿膜」を肌の表面で作り、肌を乾燥から守ります。

20~25ナノの「浸透する低分子ヒアルロン酸原液」は、「ブルークレール無添加化粧品」の主成分のひとつです。
上に説明したとおり、従来のヒアルロン酸は、非常に高分子量であり(100万~200万ダルトン)、実は肌に浸透する成分ではありません。では、これだけヒアルロン酸が「保湿剤」として有名なのかというと、皮膚の表面に保湿膜を作り、外側からの乾燥や刺激などから肌を守るからなのです。
最近になり、今迄多くの会社が研究開発に乗り出しながら成功できず、大変難しいとされてきたヒアルロン酸の「低分子化」に、業界の大手メーカーが成功し、その安定供給にこぎつけました。
その、今化粧品業界で最も注目されている、20~25ナノの「浸透する低分子ヒアルロン酸」が、「ブルークレール無添加化粧品」の主成分のひとつです。
その新しい「低分子ヒアルロン酸」は、乳酸菌からの発酵法により製造され、その分子量は6000~8000ダルトンで、通常のヒアルロン酸の分子量100万~200万ダルトンと比べ、数百分の一の分子量であり、「超低分子」タイプのヒアルロン酸です。ナノ単位では、20~25ナノに相当し、「ナノヒアルロン酸」とも呼ぶにふさわしいものです。 この「低分子ヒアルロン酸」は、皮膚の角質層にまで浸透し、従来のヒアルロン酸よりも強力に、肌の水分を保持・保湿することが研究・実験により明らかになっていると同時に、高い安全性も証明されています。

*********************「低分子ヒアルロン酸」の実験結果(メーカー自社実験)*********************
「低分子ヒアルロン酸」1%濃度液をしみ込ませたガーゼを人の皮膚に24時間貼り付け、その後ガーゼを除去し肌の水分量の増加を測定したところ、低分子ヒアルロン酸のガーゼを貼り付けた皮膚は、通常のヒアルトン酸の1.5倍の水分量があり、48時間後になるとそれが通常のヒアルロン酸に比較し2倍以上になることが、実験・発表されています。

「低分子ヒアルロン酸」の実験結果
お肌に浸透する「低分子ヒアルロン酸」と同時に、「ブルークレール無添加化粧品」には、肌の表面を保湿膜で覆い、ダブルで保湿する従来のヒアルロン酸を、同様に原液で、理想的な割合で配合しています。深く浸透し中から、そして外からしっかりと、ダブルの「ヒアルロン酸」がお肌を強力に保湿していきます。 これが本当の「保湿」です。

ページTOPへ

アセチルヒアルロン酸Na

UV下地クリームに配合


従来のヒアルロン酸の水酸基の部分を、アセチル基で置き換えた構造にすることによって、水溶性と脂溶性という2つの性質を持ち、お肌へのなじみを向上させた「進化したヒアルロン酸」です。ヒアルロン酸の約2倍の水分保持力・保湿力があると言われています。使用感を向上し角質を柔らかくする働きも、従来のヒアルロン酸よりさらに高まっています。

ページTOPへ