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セラミド

ブルークレールがこだわる「肌成分、天然成分」

セラミド / 大豆由来
(成分名:ダイズエキス・セラミド1・セラミド2・セラミド3・セラミド6Ⅱ)

化粧水・美容保湿クリーム・UV下地クリームに配合

皮膚断面図セラミドとは、表皮の角質層の細胞と皮膚の細胞の間に存在する水気を含む接着剤ともいえる脂質です。角質層の全脂質の40~65%を占めます。角質層とは、ケラチンというたんぱく質からできており、外からの刺激から真皮を保護し、体内から水分が外にでるのを防ぎ、乾燥やほこりなどの外敵から皮膚を守り、表皮の健康を保つバリアの役目をはたします。

表皮が健康で、セラミドがまんべんなく細胞間に満たされていれば、外からの刺激やダニ・ほこりなどのアレルギーの原因になるものは、皮膚の中まで入ってきません。乾燥肌・敏感肌の人は、一般的にこのセラミドの量が少なく、バリア機能が低下していると言われています。潤い感・プルプル感のある肌は、一般的にセラミドの量も多いですが、セラミドの量は加齢や気候・環境の変化によって増減します。例えば、顔を洗いすぎると表皮を強くこすりすぎ、セラミドまで失われることがありますので、刺激の強すぎる洗顔は良くありません。セラミドは、大豆や米・小麦の胚芽などの食べ物に豊富に含まれます。

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エラスチン

海洋性エラスチン

化粧水・美容保湿クリーム・UV下地クリームに配合

ヒアルロン酸の皮膚の構造図エラスチンとは、コラーゲンと同様に、繊維状のたんぱく質で、ゴムのように伸び縮みする弾性があり、組織に柔軟性を与える物質です。

エラスチンは、皮膚の真皮・靱帯・腱・血管壁など、伸縮が必要な器官に広く分布します。加齢とともに含有量が減少していき、しわやたるみの原因となります。エラスチンとコラーゲンとは、ほぼ同じ部位に存在し、共に皮下の柔軟組織を構成しています。主に紫外線や活性酸素、ストレスなどがこの柔軟組織を壊していくといわれています。エラスチンを多く含む食べ物は、牛すじ肉、手羽先、軟骨、魚貝類などがあり、海洋性エラスチンとは、魚貝類由来のエラスチンです。柔軟組織は睡眠中に再生されるので、これらの食べ物はなるべく夜間に摂るのが適しているとされています。

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トレハロース

トレハロース

ローズエステリッチローションに配合

トレハローストレハロースは、2分子のグルコースが結合した糖の一種であり、非常に吸収しやすい成分です。ビールやパン酵母、キノコ類、海産物など自然界の動植物や微生物に多く含まれており「安心の糖」とも言われています。私たちは、様々な食品を通してトレハロースを口にしており、日本国内で年間2~3万トン、1日1人あたり0.4~0.9g食べていると推測できます。
お肌に対しては、近年、保湿効果の高い糖として注目されており、乾燥している環境下から細胞を保護する作用のあることがわかりました。

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アルカリゲネス産生多糖体

美容保湿クリームに配合


グラム陰性球桿菌から無菌で産生される天然の多糖類(多糖とは多数の担当が重合したもの)。非常に高価な成分であり、お肌にハリを出す画期的な働きをします。ある化粧品メーカーからこの成分を配合した高価格のクリームが発売されたことが有名です。特許が解禁され、一般的に使用できる成分となった大きい注目の成分です。ローズリバイタルエッセンスクリームには、このアルカリゲネス産生多糖体が配合されています。

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