| ブルークレールがこだわる「肌成分、天然成分」 | |
肌成分 植物成分 |
その他の成分 ※ブルークレール無添加化粧品は全商品において、光毒性のある成分は 一切使用しておりません。日中でも安心してご使用ください。 |
UV下地クリームに配合
ビターオレンジの花の精油。主産地は南フランス、南イタリア、スペイン、アルジェリア。
「ネロリ」の名前の由来は、16世紀のイタリアの君主の妃アンナ・マリア・ネロラが、このビターオレンジの精油の、爽快で甘くエレガントな香りを愛用したことからつけられたといわれています。
ネロリは、花の精油の中でも最も高価で、かつ働きが高いものの一つです。
お肌には、肌質を問わず、刺激が非常に低く、お肌に透明感、はり、つや、みずみずしさを届けると言われています。また、心を鎮め、穏やかにする働きがあります。
「ブルークレール無添加化粧品」には、厳選されたオーガニックのオレンジ花油(ネロリ油)を使用しています。
美容保湿クリーム・UV下地クリームに配合
ダマスクローズの花の精油。主産地はブルガリア。
ローズは花の精油の中でも最も高価で、かつ働きが高いものの一つです。その中でブルガリア産のダマスクローズから抽出される精油が最高の品質のものであり、このローズ油一滴をつくるにはダマスクローズの花が30個必要となります。その香りは、かつてクレオパトラがカエサルに初めて会う時にバラの花と精油を使ったという伝説が語るように、素晴らしいものです。
またローズ油には、水蒸気蒸留法によりバラの花びらを煮沸し、自然に水分(水蒸気)とごく少量の油分に分離した、その油分を抽出した「ローズ・オットー油」と、ヘパリンなどの溶剤を使用し抽出した「ローズ・アブソリュート油」がありますが、ブルークレール化粧品にはすべて水蒸気蒸留法により得られたローズ・オットー油を使用しています。
お肌には、乾燥肌・敏感肌に適しています。オレンジ花(ネロリ)油と並び、お肌に透明感、はり、つや、みずみずしさを届け、心を穏やかにする働きがあります。
ブルークレール無添加化粧品には、厳選されたオーガニックのダマスクバラ花油(ローズ油)を使用しています。
石けんに配合
主にオーストラリアに古くから自生する植物(フトモモ科)の枝葉を水蒸気蒸留して得られる精油です。抗菌性と抗炎症に優れ、吹き出物に悩むお肌や、季節の変わり目などの敏感なお肌に非常に良いとされています。ネロリやローズとは異なる爽やかなキリっとした香りには鎮静効果やリラックス効果もあります。ティートリーの花はマヌカと呼ばれ、良質のはちみつ(マヌカハニー)が採れることでも有名です。
「ブルークレール無添加化粧品」には、厳選されたオーガニックのティートリー油を使用しています。
オイルカプセルに配合
ビャクダン(白檀)の幹を原料とした精油。主産地はインド、マレー半島、インドネシアなどで、ローズヒップトリートメントオイルにはインド産のサンダルウッド油を配合しています。
※ローズヒップトリートメントオイルのオーガニック成分の中で、サンダルウッド油のみ、ACO以外のオーガニック成分を使用しています。
理由は、このインド産のサンダルウッドの香りが非常にさわやかで気持ち良く、ローズヒップトリートメントオイルの他の精油とのバランスが良いためです。
サンダルウッド油は、特に幹の心材(色濃い中心)部分から抽出され、ウッディ調の甘くて強い芳香を発します。
その魅力的な香りは、日本でも古くから非常に高級な香料として親しまれ、現代でも広く化粧品や香水に使われています。その一方中国では漢方の原料として昔から大切に使用されてきました。
サンダルウッド油は、血流を促進し、殺菌効果が高く、お肌にハリを出す一方、皮脂を調整することで吹き出物にも働きかけると言われています。また、心を鎮め、穏やかにする働きがあります。そして、サンダルウッド油は、オレンジ花(ネロリ)油やダマスクバラ花(ローズ)油と非常に相性が良く、合わさることで、互いの良い部分を相乗的に引き出し合います。
ローズヒップトリートメントオイルには、厳選されたオーガニックのサンダルウッド油を使用しています。