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アルジルリン (成分名:アセチルへキサペプチド-8)
ローズエステリッチローションに配合
アルジルリンとは、6個のアミノ酸を組成するたんぱく質の一種です。顔の表情筋にかかわる神経伝達物質の抑制にかかわると言われています。全く毒性はなく、非常に安全な成分です。
なぜシワはできるのか
シワのできる原因は主に、
1. 紫外線による真皮層のコラーゲン線維の変性
2. 活性酸素等の有害物質による体内のたんぱく質(ポリペプチド)のダメージ
3. 顔の表情筋の繰り返される収縮によって刻まれる「表情じわ」
があります。
シワというのは、ヒト体内の「神経伝達物質」の分泌が上記の理由などにより盛んになり、顔の筋肉の収縮などがされるために生まれます。
つまり、この「神経伝達」をいかに抑えるかが、がシワを増やさないためのポイントとなります。
アルジルリン(アセチルへキサペプチド-8)は、神経伝達物質の量を抑えることで「表情じわ」に働きかけるとされています。
通称「塗るボトックス」アルジルリン
美容外科などで行われるボトックスとは、ボツリヌス菌の毒素を皮下注射することで、それがヒト体内の神経伝達物質へ働きかけ表情筋を麻痺させることにより、表情じわの改善を図るものですが、化粧品として毎日の「つける、塗る」ケアとして対応できるものではありません。
アルジルリンは、分子量が小さいので容易に経皮に吸収され、神経組織の先端部にあるシナプス内に取り込まれます。そうして、神経伝達物質の量を抑えることができます。
アルジルリンは、「安全な塗るボトックス」として、大変注目されている成分です。




